2009年08月17日

せどりの方程式

お盆が終わりましたね。

職場では、休みに慣れて一日が長いなんてボヤキがたくさん聞こえてきました。

自分にとって長いのは、商品が売れない時間なんですが皆さんはどうですか?


さて、今日は少し数学しますo(@^◇^@)o


せどりの儲けとはという問題です。


実際、せどりはどの程度儲けが出るのでしょうか・・・


お金をすこし整理しましょう。

amazonの取引でかかるお金です。

・マイナス部門

 成約料 100円(プロマーチャント契約時は月4900円)

 手数料1 80円

 手数料2 売価の15%

 送料  ここでは、160円に固定(ヤマト運輸メール便2センチ)

 原価  Y円とする


・プラス部門

 送料  340円

 売価  X円とする


計算

・入るお金

X+340


・出るお金

0.15X+80+100+160+Y


こうして書き出してみると出ていくお金がやたら多いですね・・・


・合算

(X+340)−(0.15X+80+100+160+Y)

=0.85X − Y


となります。

つまり、売値の85%から原価Yを引いたものが儲けとなるわけです。

仮に、原価Y=105とします。

ブックオフの105円コーナーのものですね。

いくらか儲けが出るかというと

0.85X − 105 > 0

X > 123.5


124円くらい値付けをすれば、一応利益は出ます。


自分の場合、1000円利益を出すようにしたいと思っています。


そういう場合は

0.85X − 105 > 1000

X > 1300


1300円以上の値段がつけば1000円の利益が期待できます。


こう考えていくとプロマーチャント契約の意義もつかみやすいですね。

プロマーチャント契約は、成約料105円をいくら売っても月4900円でいいという契約です。


例えば月100冊売れれば、1冊あたり51円

5100円も浮くわけですからね。

もっとも、50冊以上売れなければ意味がないのですが(^^ゞ

50冊売るなんてまだまだですから、プロマーチャント契約はしていません。

今回は小難しい話だったと思います。

分かりやすいように工夫しようとして悪戦苦闘でした。

しかし、この方程式はとても重要です。

売れたらいいやではなく、どれくらい利益が出たのかということが大事ですからね。


売れた本




250→1750


ちなみ方程式に当てはめると利益は1237.5円となります。

皆さんも、ぜひ使ってみてくださいね。


それでは、また明日!


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posted by ちゃっぴー at 22:16| Comment(3) | せどり方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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